7月24日 快晴
遂にスペイン旅行も終了。
朝、普通に起きる。荷物を友人父上の車に乗せてもらい、出社。私らはその後ゆっくりシャワーを浴びて、お土産を買いに出掛ける。
街を南下し、カタルーニャ広場にあるデパート「エル・コルテ・イングレス」へ行く。地下の食料品売り場で只管お土産を購入。しかし、サバサバした男二人なのであっさり買い物終了。さて、どうしたものかと近場をふらつくこととした。
まだ見ていなかったカテドラルを外から見に行ったら修復中でちょっと萎。あとは周辺のお土産屋に入っては冷やかしていた。そして、そろそろ親父殿と合流しなければならない時間が近づいたので会社を目指す。適当に歩いていて気付けばカタルーニャ音楽堂の横に出たので外から眺める。さらに適当に歩いていたら目指す方向とは違う場所に出て、凱旋門が待ち構えていた。暑くて疲れ気味だったので、タクシーをチョイス。親父殿の会社着。
暫く待って合流し、サクっと昼食が食べられる店につれていってもらい、最後の昼食を食べる。そしてお土産を荷物に詰め込み、タクシーを呼んでもらったので親父殿と別れを告げて空港へ。
チェックイン後手荷物検査で、先に友人が行き、なんか靴脱げとか言われたらしく、初めてそんなこと言われたと二人でブツブツ言いながら通ったら、他のゲートでは脱いでなかった…。何故。
その後は普通にフランクフルト空港に着き、只管時間潰して乗り継ぎ、長い時間費やして成田へ。
友人は爆睡。トイレに一回も行かなかったのが凄い。私は一回だったが。
成田着後は携帯の清算をし、解散。成田エクスプレス乗って帰宅。愉しかった!
さて、来年はまたローマ帝国属州ではなく本国(イタリア)に久々に足を踏み入れたいなー。後は北方面(ドイツとか)も。
遂にスペイン旅行も終了。
朝、普通に起きる。荷物を友人父上の車に乗せてもらい、出社。私らはその後ゆっくりシャワーを浴びて、お土産を買いに出掛ける。
街を南下し、カタルーニャ広場にあるデパート「エル・コルテ・イングレス」へ行く。地下の食料品売り場で只管お土産を購入。しかし、サバサバした男二人なのであっさり買い物終了。さて、どうしたものかと近場をふらつくこととした。
まだ見ていなかったカテドラルを外から見に行ったら修復中でちょっと萎。あとは周辺のお土産屋に入っては冷やかしていた。そして、そろそろ親父殿と合流しなければならない時間が近づいたので会社を目指す。適当に歩いていて気付けばカタルーニャ音楽堂の横に出たので外から眺める。さらに適当に歩いていたら目指す方向とは違う場所に出て、凱旋門が待ち構えていた。暑くて疲れ気味だったので、タクシーをチョイス。親父殿の会社着。
暫く待って合流し、サクっと昼食が食べられる店につれていってもらい、最後の昼食を食べる。そしてお土産を荷物に詰め込み、タクシーを呼んでもらったので親父殿と別れを告げて空港へ。
チェックイン後手荷物検査で、先に友人が行き、なんか靴脱げとか言われたらしく、初めてそんなこと言われたと二人でブツブツ言いながら通ったら、他のゲートでは脱いでなかった…。何故。
その後は普通にフランクフルト空港に着き、只管時間潰して乗り継ぎ、長い時間費やして成田へ。
友人は爆睡。トイレに一回も行かなかったのが凄い。私は一回だったが。
成田着後は携帯の清算をし、解散。成田エクスプレス乗って帰宅。愉しかった!
さて、来年はまたローマ帝国属州ではなく本国(イタリア)に久々に足を踏み入れたいなー。後は北方面(ドイツとか)も。
7月24日 快晴 一瞬だけ雨
早起き。旅行中は健康的な生活になるから良い。
朝ごはんを食べ、友人父の車に乗せてもらい、スペイン広場まで送ってもらう。
7時45分くらいにスペイン広場についたが、電車は8時15分くらいまでなかった。
まず困ったのは電車のチケット。カタルーニャ鉄道R5に乗る、のは分かっているのだが、イマイチ分かりづらい券売機。スペインに着てから、ここまで英語表記ないのかーと思ったが券売機には英語表記があり、少しは出来る?と思ったがあと一歩。何故なら路線図らしきものが見当たらないから。。。
まぁ、勘で2通りある一方の往復券選んで買ったら、結論から言えば遠回りの方だった。まぁ・・・仕方ないけど。
選んだコースはロープウェイではなく登山鉄道。Monistrol de Montserratでカタルーニャ鉄道を降りて、そこから登山鉄道。見た目短い普通の列車だったが、線路を登ると気付けば凄い高い場所に。
結局、モンセラットに着いたのは10時くらい。
さて、本日も親父殿の助言に従い、まずは黒いマリア像La Morenetaを目指し修道院へ。黒いマリア像が有名なのはナポレオンの侵攻をまぬがれたかららしい。外人のツアーにぶつかってしまい、一緒に並ぶ。凄い五月蝿い。添乗員みたいな人が静かにしろ、といっても全く静まらない。何処の人かは知らないが、老若男女問わず黙れないのは凄いなぁと呆れた。
少し並び、15分程で黒いマリア像と対面。ちょっと想像と違った。デザイン的にはいまいち見た事無いマリアで、黒いのも肌だけだった。不思議。
マリア像を見終わり、修道院を出てふと気付いたのが、やること終わった、という事実。実は全然調べていないので、黒いマリア像のみがメイン。2時間かけてきて、このまますぐ変えるのも癪なので、更にケーブルカーに乗って上の展望台を目指す。
日本と同じようなケーブルカーに乗り数分で更なる山の上。そして、看板もないので良く分からず、観光客が歩く方向へと歩いていく。しかし、いつまでたってもゴールのようなものは見えない。途中で引き返せばいいものの、なんだかんだでかなり進む。そして、途中から明らかに本格的な山登りに…。最早意地。日本人としての。気付けば、後ろを着いてきていた観光客は諦めるほどの山道。てゆーか帰れない(降りれない)レベル。何故スペインの山奥で山登りをしているかは分からないけれども、道のようなものはあるからきっとどこかに行き着くハズだと信じて歩き続けると、遂に開けた!いやはや絶景かな。
相当体力と時間を消耗し、ケーブルカー駅までなんとか無事戻る。そして、登山鉄道駅まで戻り、来た通りに、帰る。ただ本数少ないので駅で普通に乗ろうと改札で女性の駅員に話しかけられた。次の登山鉄道まで45分ほどあると。わざわざ教えてくれて良い人だった。まぁ、お昼食べるのも(スペインだから)時間的に厳しそうなので、あえて食べないでダラダラ外で待ってた。そして、電車に乗り乗りスペイン広場まで戻る。私は爆睡した。
15時くらいに戻り、昼食ドコロを探してブラブラ。多少歩いてバルに。此処の店員は外を常に見ていたので、割とすぐオーダー、会計できた。
スペイン広場からモンジュイックの丘を登り、カタルーニャ美術館を目指す。
美術館は中々広く、結構好きな絵画も多くあった。有名!てゆーのは多分?無かったけれども。
友人にここでもまた多少の解説はしたものの、役に立ったのやら。あと、珍しく日本語の音声ガイドもついていたのだが、対象自体が少なくて、無料なので無いよりはマシだが、正直微妙 笑。
美術館も結構見て周り、またスペイン広場まで戻り、地下鉄を使って家まで戻る。親父殿と合流し、スペイン最後の晩餐へ。グラシアの街中にある、ちょっとしたレストラン。小奇麗だけど、けして高価ではない感じ。店員も気さくな感じで良い雰囲気。地中海の海の幸タパスやシャンパン等々満喫。
食後は、散歩。結構早い時間だったので、かなり散歩。そして、前日と同じバーに行き、カクテル。マイタイ頼んだら、かなりキツくて一杯飲みきる前に撃沈。帰宅後、爆睡。
早起き。旅行中は健康的な生活になるから良い。
朝ごはんを食べ、友人父の車に乗せてもらい、スペイン広場まで送ってもらう。
7時45分くらいにスペイン広場についたが、電車は8時15分くらいまでなかった。
まず困ったのは電車のチケット。カタルーニャ鉄道R5に乗る、のは分かっているのだが、イマイチ分かりづらい券売機。スペインに着てから、ここまで英語表記ないのかーと思ったが券売機には英語表記があり、少しは出来る?と思ったがあと一歩。何故なら路線図らしきものが見当たらないから。。。
まぁ、勘で2通りある一方の往復券選んで買ったら、結論から言えば遠回りの方だった。まぁ・・・仕方ないけど。
選んだコースはロープウェイではなく登山鉄道。Monistrol de Montserratでカタルーニャ鉄道を降りて、そこから登山鉄道。見た目短い普通の列車だったが、線路を登ると気付けば凄い高い場所に。
結局、モンセラットに着いたのは10時くらい。
さて、本日も親父殿の助言に従い、まずは黒いマリア像La Morenetaを目指し修道院へ。黒いマリア像が有名なのはナポレオンの侵攻をまぬがれたかららしい。外人のツアーにぶつかってしまい、一緒に並ぶ。凄い五月蝿い。添乗員みたいな人が静かにしろ、といっても全く静まらない。何処の人かは知らないが、老若男女問わず黙れないのは凄いなぁと呆れた。
少し並び、15分程で黒いマリア像と対面。ちょっと想像と違った。デザイン的にはいまいち見た事無いマリアで、黒いのも肌だけだった。不思議。
マリア像を見終わり、修道院を出てふと気付いたのが、やること終わった、という事実。実は全然調べていないので、黒いマリア像のみがメイン。2時間かけてきて、このまますぐ変えるのも癪なので、更にケーブルカーに乗って上の展望台を目指す。
日本と同じようなケーブルカーに乗り数分で更なる山の上。そして、看板もないので良く分からず、観光客が歩く方向へと歩いていく。しかし、いつまでたってもゴールのようなものは見えない。途中で引き返せばいいものの、なんだかんだでかなり進む。そして、途中から明らかに本格的な山登りに…。最早意地。日本人としての。気付けば、後ろを着いてきていた観光客は諦めるほどの山道。てゆーか帰れない(降りれない)レベル。何故スペインの山奥で山登りをしているかは分からないけれども、道のようなものはあるからきっとどこかに行き着くハズだと信じて歩き続けると、遂に開けた!いやはや絶景かな。
相当体力と時間を消耗し、ケーブルカー駅までなんとか無事戻る。そして、登山鉄道駅まで戻り、来た通りに、帰る。ただ本数少ないので駅で普通に乗ろうと改札で女性の駅員に話しかけられた。次の登山鉄道まで45分ほどあると。わざわざ教えてくれて良い人だった。まぁ、お昼食べるのも(スペインだから)時間的に厳しそうなので、あえて食べないでダラダラ外で待ってた。そして、電車に乗り乗りスペイン広場まで戻る。私は爆睡した。
15時くらいに戻り、昼食ドコロを探してブラブラ。多少歩いてバルに。此処の店員は外を常に見ていたので、割とすぐオーダー、会計できた。
スペイン広場からモンジュイックの丘を登り、カタルーニャ美術館を目指す。
美術館は中々広く、結構好きな絵画も多くあった。有名!てゆーのは多分?無かったけれども。
友人にここでもまた多少の解説はしたものの、役に立ったのやら。あと、珍しく日本語の音声ガイドもついていたのだが、対象自体が少なくて、無料なので無いよりはマシだが、正直微妙 笑。
美術館も結構見て周り、またスペイン広場まで戻り、地下鉄を使って家まで戻る。親父殿と合流し、スペイン最後の晩餐へ。グラシアの街中にある、ちょっとしたレストラン。小奇麗だけど、けして高価ではない感じ。店員も気さくな感じで良い雰囲気。地中海の海の幸タパスやシャンパン等々満喫。
食後は、散歩。結構早い時間だったので、かなり散歩。そして、前日と同じバーに行き、カクテル。マイタイ頼んだら、かなりキツくて一杯飲みきる前に撃沈。帰宅後、爆睡。
7月23日 快晴
朝。早めに起き、シャワーを浴び、朝食をご馳走になる。
友人父は会社へ行き、私らはサグラダ・ファミリアを目指して歩く。15分程で到着。
8時45分位に着き、開門は9時からなので、入り口には短い列が出来ていた。とりあえず並ぶ。
開門後、外から写真を取りまくり。受難のファサード側から入った。こっちは近代的デザインでそんな好きではない。そして、受難が主題なので全体的に像の内容は暗い。さて、そして中に入る。
思いっきり工事中。だけどステンドグラスは綺麗。ぼーっと眺めていたら、親父殿のアドバイスを思い出した。早くエレベータに並んでさっさ上に上がらないと混むぞ、と。慌てて並んで、10分程でエレベータ。一気に上まで上がり、中からバルセロナの町を一望して、螺旋階段を下る。途中何回か踊り場のような部分で外に出れた。地上まで長い時間をかけ下ってみると、かなりの長蛇の列が出来ていた。見事、勝ち組。
次は入った側とは反対の生誕のファサードへ抜ける。こちらは昔から作られていただけあって古めかしく、装飾は細かく、生誕が主題で華やか。かなり好き。写真取って見終わったら地下の展示場?みたいなところで色々なモノを見た。そして、お土産購入し、次の目的地を目指す。
サグラダ・ファミリアから一本道で見える、サン・パウ病院を目指す。徒歩でちんたら、ベンチで休んだりしつつ。近づくとこれまた凄い装飾の凝った世界遺産の病院。しかも現役で使用されている。敷地内見学は自由なので、ふらふらと入り、中に入り建物を物色。とても病院には思えないが、入院患者らしき人や、医者がうろちょろしていた。そして、何故か女医しか見かけかった…。
病院を後にし、昼ということもあり、サグラダ・ファミリアへの道沿いにあるバルで昼食。適当に外のベンチに座り、パエリヤやハンバーガとポテトにオーロラソースみたいなものをかけたタパスを食した。美味。問題は、会計。全然店員が来ないのでかなり待ちぼうけした。これぞスペインスタイル。
サグラダ・ファミリアまで戻り、ツーリストバス(乗り放題のバス)に乗る。地球の歩き方には一日券19ユーロと書いてあるのに、20ユーロに値上がりしてた。親父殿の話も参考にすると、どうやら値上げペース速いようだ(昔は17ユーロだったらしい)。で、バスに乗り次はグエル公園を目指す。
グエル公園を目指す坂がキツイ。着いたら結構汗かいた。そして、人多すぎ。シンボル的なカメレオンに人だかり。とりあえず、大して中身も知らず歩きまわる。一通りかは分からないが適当に回った後、グラウンドみたいに広い場所のベンチで休む。そして、グダった…。只管ウーマンウォッチング。多分1時間以上。どんだけー。
で、いい加減後にするかと、次の目的地へ。バス停への途中土産物屋で水を購入したり。そして、次の目的地はカンプ・ノウ。既に居なくなったロナウジーニョが前面に押し出されているFCバルセロナのホーム。中に入るツアーのようなものが17ユーロ。とりあえず入る。まずはミニシアターの様なところで、PS3の映像以下でまぁまぁリアル??なバルセロナのプロモーションムービーを見る。そして、ロッカールームなどを通り辿り着いた客席…。青い芝が一面にーーー…広がってない。目を疑った。あった景色は真っ黒な土とトラックなどの工事現場。オフシーズンだから芝剥がしていた模様。これでもう友人と共に激萎。17ユーロでこれはねーよ!と。別に私はFCバルセロナ大して好きでもないので余計に…。さて、そのまま上の客席や放送席、記者会見席などをうろちょろして、FCバルセロナ博物館?みたいなところに。まぁ、テンション下がりっぱなしだったので適当。
見終わった後、ショップへ。で、私はなんも購入する気なく、友人着いて回ってたが、友人もユニフォームの高さに購入を諦め。そのままさっさとバス停へ戻る。
日は暮れる気配もないが、時間的には夕方。
次の目的地はランブラス通り。そこを通ってそのままグラシア通り(パセジダグラシア)を通り帰宅を目指す。
その為に港付近のコロンブスの塔でバスを下車。そしてランブラス通りへ。竹下通りみたい。大道芸人が居たり、パフォーマーが居たり、スプレーで絵を描いて売っている人が居たり。とても賑やか。
そして、グラシア通りに出て帰宅。親父殿と合流し、少し家で待ったりした後タクシーで夕飯場所を目指す。着いたのは港。さっきまで居たコロンブスの塔が近くに。店は港の真横にあるCAL PINXO(カルピンチョ)。勿論外で食べる。最初は空いてたが、帰る時にはやっぱり激混みな店。で、鱈のマリネ、美味。あとは、フィデウア(Fideua)が超美味!パスタのパエリヤ。イカ墨のと普通?のを食べた。たまらんー!!そして、タクシーで家の付近まで戻り、グラシアの街を軽く散歩。学生街なのでとても賑やか。0時近いというのに…。そして、親父殿が行ってみたい家近くのバーで軽くカクテル飲んで、帰宅。
翌日は山であるモンセラットまで足を延ばすので、さっさ就寝。
朝。早めに起き、シャワーを浴び、朝食をご馳走になる。
友人父は会社へ行き、私らはサグラダ・ファミリアを目指して歩く。15分程で到着。
8時45分位に着き、開門は9時からなので、入り口には短い列が出来ていた。とりあえず並ぶ。
開門後、外から写真を取りまくり。受難のファサード側から入った。こっちは近代的デザインでそんな好きではない。そして、受難が主題なので全体的に像の内容は暗い。さて、そして中に入る。
思いっきり工事中。だけどステンドグラスは綺麗。ぼーっと眺めていたら、親父殿のアドバイスを思い出した。早くエレベータに並んでさっさ上に上がらないと混むぞ、と。慌てて並んで、10分程でエレベータ。一気に上まで上がり、中からバルセロナの町を一望して、螺旋階段を下る。途中何回か踊り場のような部分で外に出れた。地上まで長い時間をかけ下ってみると、かなりの長蛇の列が出来ていた。見事、勝ち組。
次は入った側とは反対の生誕のファサードへ抜ける。こちらは昔から作られていただけあって古めかしく、装飾は細かく、生誕が主題で華やか。かなり好き。写真取って見終わったら地下の展示場?みたいなところで色々なモノを見た。そして、お土産購入し、次の目的地を目指す。
サグラダ・ファミリアから一本道で見える、サン・パウ病院を目指す。徒歩でちんたら、ベンチで休んだりしつつ。近づくとこれまた凄い装飾の凝った世界遺産の病院。しかも現役で使用されている。敷地内見学は自由なので、ふらふらと入り、中に入り建物を物色。とても病院には思えないが、入院患者らしき人や、医者がうろちょろしていた。そして、何故か女医しか見かけかった…。
病院を後にし、昼ということもあり、サグラダ・ファミリアへの道沿いにあるバルで昼食。適当に外のベンチに座り、パエリヤやハンバーガとポテトにオーロラソースみたいなものをかけたタパスを食した。美味。問題は、会計。全然店員が来ないのでかなり待ちぼうけした。これぞスペインスタイル。
サグラダ・ファミリアまで戻り、ツーリストバス(乗り放題のバス)に乗る。地球の歩き方には一日券19ユーロと書いてあるのに、20ユーロに値上がりしてた。親父殿の話も参考にすると、どうやら値上げペース速いようだ(昔は17ユーロだったらしい)。で、バスに乗り次はグエル公園を目指す。
グエル公園を目指す坂がキツイ。着いたら結構汗かいた。そして、人多すぎ。シンボル的なカメレオンに人だかり。とりあえず、大して中身も知らず歩きまわる。一通りかは分からないが適当に回った後、グラウンドみたいに広い場所のベンチで休む。そして、グダった…。只管ウーマンウォッチング。多分1時間以上。どんだけー。
で、いい加減後にするかと、次の目的地へ。バス停への途中土産物屋で水を購入したり。そして、次の目的地はカンプ・ノウ。既に居なくなったロナウジーニョが前面に押し出されているFCバルセロナのホーム。中に入るツアーのようなものが17ユーロ。とりあえず入る。まずはミニシアターの様なところで、PS3の映像以下でまぁまぁリアル??なバルセロナのプロモーションムービーを見る。そして、ロッカールームなどを通り辿り着いた客席…。青い芝が一面にーーー…広がってない。目を疑った。あった景色は真っ黒な土とトラックなどの工事現場。オフシーズンだから芝剥がしていた模様。これでもう友人と共に激萎。17ユーロでこれはねーよ!と。別に私はFCバルセロナ大して好きでもないので余計に…。さて、そのまま上の客席や放送席、記者会見席などをうろちょろして、FCバルセロナ博物館?みたいなところに。まぁ、テンション下がりっぱなしだったので適当。
見終わった後、ショップへ。で、私はなんも購入する気なく、友人着いて回ってたが、友人もユニフォームの高さに購入を諦め。そのままさっさとバス停へ戻る。
日は暮れる気配もないが、時間的には夕方。
次の目的地はランブラス通り。そこを通ってそのままグラシア通り(パセジダグラシア)を通り帰宅を目指す。
その為に港付近のコロンブスの塔でバスを下車。そしてランブラス通りへ。竹下通りみたい。大道芸人が居たり、パフォーマーが居たり、スプレーで絵を描いて売っている人が居たり。とても賑やか。
そして、グラシア通りに出て帰宅。親父殿と合流し、少し家で待ったりした後タクシーで夕飯場所を目指す。着いたのは港。さっきまで居たコロンブスの塔が近くに。店は港の真横にあるCAL PINXO(カルピンチョ)。勿論外で食べる。最初は空いてたが、帰る時にはやっぱり激混みな店。で、鱈のマリネ、美味。あとは、フィデウア(Fideua)が超美味!パスタのパエリヤ。イカ墨のと普通?のを食べた。たまらんー!!そして、タクシーで家の付近まで戻り、グラシアの街を軽く散歩。学生街なのでとても賑やか。0時近いというのに…。そして、親父殿が行ってみたい家近くのバーで軽くカクテル飲んで、帰宅。
翌日は山であるモンセラットまで足を延ばすので、さっさ就寝。
7月21日 曇りのち晴れ
朝、シャワーを浴びチェックアウトする。颯爽とバルセロナ・サンツ駅を目指し移動。
とりあえず前日夜遅くにバルセロナ着いたものの、観光は何もせずタラゴナを目指す。
まずはサンツ駅で腹ごしらえで、マックに入る。朝マックのようなセットがあったので、それ。チョコレートマフィンと何かドリンク。コーヒーくれって言ったのに何故かホットミルクが出てきた。スペイン、奥深し。
さて、続いて電車移動の為、国鉄Renfeで近郊路線セルカニアスのチケットを買わねばならない。だが、そもそも何時の電車に乗ればいいのかも良く分からないので、とりあえずインフォメーションのおばさんに時刻表を貰った。英語通じた。ついでにチケットそこで買うのよとも教えてくれた。いざチケットを買うと一人当たり5.8ユーロ。予めネットで調べていた値段とも、地球の歩き方に出ている値段とも違った。スペイン、奥が深い。
チケットをゲットしたが、またもや疑問。一体どの路線の何行きに乗ればいいのだ…。チケットにはバルセロナ-タラゴナ間としか書いてない。電光掲示板の時刻表を見ると、乗りたい時刻の電車が二本。行き先は良く分からない。だから何番線に行けば良いかも不明。仕方が無いのでまたインフォメーションのおばさんに聞いたら即教えてくれた。スペイン、情報少なすぎ。
ホームに下りると珍しいのは、自転車を持ち込む人が多い事。どうやらスペインでは当たり前のようだ。後に乗った地下鉄も自転車積む場所を持つ車両があった。電車を待つ。ホームの電光掲示板に表示されているのは空港行きの電車。余裕のディレイ。
電車が来た。行き先は恐らくタラゴナ方面。迷っていると、空港に行きたい欧州人と思しき家族が何故か私達にこの電車は空港行きか?と尋ねてきた。何故…。まぁ、分かるはずも無いので、分からないと答えると、既に乗り込んだ人が、多分そう、と答える。家族乗り込む。じゃー私達は乗るべきではないと思っていると、家族降り出した。私はやっぱりこれはタラゴナへ行くのではないかととりあえず友人連れて乗り込む。リスクが大きすぎるので、座っていたご老人にタラゴナへ行くか聞いてみると、行くよーというので一安心。座った。結局タラゴナ行く電車だったので結果オーライ。それにしてルーズというか分かりにくいというか…。ただ、元々地球の歩き方なんかには、電車の遅延はしょっちゅう、行き先などは一緒に乗る人、既に乗っている人に聞け!と書いてあったので実践した。まさか実践するとは思わなかったが…。この国、人に聞いてなんぼのようだ。
電車に揺られる事数十分、車掌がチケットを見に来たので見せたら、何故かMerciといわれた。どうみてもフランス人ではないだろう…。そのまま揺られると左手に地中海の青い海が広がる。最初は曇っていてどうなることかと思ったが、結局晴天。雲はなくなった。
タラゴナ駅着。タラゴナは紀元前3世紀にローマ人よって作られた都市。小さいが、現在は海も遺跡もあり観光地として栄えているようだ。カエサルが滞在した事もあるようで。まずはチェックインしに予約していたホテルを目指す。CIUTAT。駅から結構歩く。ランブラ・ノヴァ通りを只管歩き、インペリアル・タラコ広場に面した四つ星ホテル。ほぼ12時に到着し、チェックイン。一瞬ダラーっとした後、観光先を決め、とりあえず昼食へ。ランブラ・ノヴァから横にちょっとだけ入ったところにあるバルで昼食。皆外で食べていたので、外で。英語だとコンビネーション・プレートという肉とか卵とかが入ったものを食す。
昼食後、いざ観光。ホテル前の広場まで戻り、バスに乗って(確か一人1.2ユーロくらい)郊外にあるラス・ファレラス水道橋を目指す。通称 「悪魔の橋(Pont del Diable)」 。高速道路にバス停があり、そこで降り、暫し歩くとそれはある。スペインで二番目に大きい水道橋。古代ローマ時代、紀元2世紀に建造された。かなり大きい。やはりローマ帝国の建築力は偉大だ…。ちなみに、昔水が通っていた部分を歩く事が出来る。とても高い、長い、愉しい。
さくっと、同じバス停からバスに乗って(循環バスなので同じバス停で乗る。運転手が偶然同じで、値段とか聞かずお金渡したらグッド!と親指立てて微笑まれた)再びインペリアル・タラコ広場まで戻る。
夕飯まではだいぶ時間があるので、次に行くべき場所を休憩しつつ考える。ランブラ・ノヴァ通り沿いのジェラート屋でジェラートを食べながら。月曜休日の場所を避け、考古学の道に行こうーと行ったら、何故か月曜休みで萎。地球の歩き方では月曜もやってると書いてあるのに…。仕方が無いので、カテドラルを目指す。中々豪勢なカテドラル。200年かけて作られたらしい。中で友人に私の浅い宗教知識を披露して上げた。多少は宗教画も面白くなったようで良かった。
カテドラルを後にし、コンビニらしきところで水を買い込み、一端ホテルへ帰還。軽く休憩、のまま一瞬意識が飛ぶ。20時過ぎ、夕飯へと繰り出す。ちなみに、夏の欧州は夜が来ない。大体22時過ぎに暗くなるので、21時までは全然夕方前な感じ。
夕飯どころを探しつつランブラ・ノヴァをぶらぶら。結局イタリア料理屋にした。スペインワインやアンティパスト、スパゲッティ等々。かなりお腹一杯。店員がギリギリ片言の英語が通じたのでよかった。かなり長時間満喫した時間を過ごす。0時前にホテルへ戻り、風呂入って就寝。
7月22日 快晴
朝。遅め8時過ぎに起きて、朝食のビュッフェへ。中々良かった。
観光ルートを決め、とりあえずチェックアウト。荷物を預け、観光へ。
まずは前日ダメだった考古学の道を目指す。勿論やっていた。紀元前3世紀のローマ時代に築かれた城壁。ただそれだけだが、個人的には十分。
次は円形競技場を目指す。海沿いに立つそれは1世紀に建造されたもの。状態はそこそこ良い。しかし、規模はさすがに地方都市のモノだけに首都ローマのコロッセオには敵わない。そして、259年にキリスト教司祭や助祭が処刑された場所。人々に闘技場が凄惨で野蛮であった光景を印象付ける切欠となってしまった場所。
昼食時だが、朝食で腹減ってなかったので休憩で昨日昼食食べた店で軽く飲み物を飲む。
そして、まずは考古学博物館へ。何故か知らないが無料で入れた。そこそこな展示量。ただ、スペイン語しか解説無いのは酷い。ここらへんから薄々気付いていたが、この国、英語表記あんまり、というか無い。続いて、プレトリとシルクローマ。ローマ時代の長官公邸で、割と地味だった。
そして、ホテルへ戻り荷物を受け取って、いざバルセロナへ帰る。
バルセロナ駅でまずトイレに行ったら、只管小便器の前に立ち、やたら後ろを振り返る危なげな人が居た。明らかに怪しい。流石バルセロナ。
バルセロナ駅で友人父に電話をし、合流するために親父さんの会社へタクシーで向かう。
夕飯を予約してくれていて、それまでにはちょっと早いので友人と一緒に会社の面々へ紹介された。その後外で雑談して、翌日の計画としてアドバイスをくれた。そして、いざ夕飯。親父さん行き付けの店であるFLAUTA。地元で超人気店らしい。親父さんはまずタパス(スペインのつまみみたいなもの)を教えてやるという事だった。それにしても料理全部が非常に美味しく、簡単な半熟卵とポテトを混ぜ合わせたものや、生ハム、あとはビール、スペイン白ワイン。牛フィレをパンに乗せたタパスやフォアグラを乗せたタパス…たまらん。
食後、二階で食べていたのだが、一階に下りるとそこはもう店内に長蛇の列。火曜だからこれでも混んでないらしく、週末とかだと外まで長蛇の列になるらしい。
再び会社まで歩いて戻り、車でカタルーニャ美術館前まで行く。モンジュイックの丘上にあるので、バルセロナの夜景が一望出来る。人も多かった。写真にも収め、サグラダファミリアがライトアップされているのが見えたので、次はサグラダファミリアに行く。今回の旅の(私の)主目的。デカイ、綺麗、細かい。表、裏どちらからも写真を取り、親父さん宅へ帰還。4LDK、広い。一室を友人と貸してもらい、就寝。
朝、シャワーを浴びチェックアウトする。颯爽とバルセロナ・サンツ駅を目指し移動。
とりあえず前日夜遅くにバルセロナ着いたものの、観光は何もせずタラゴナを目指す。
まずはサンツ駅で腹ごしらえで、マックに入る。朝マックのようなセットがあったので、それ。チョコレートマフィンと何かドリンク。コーヒーくれって言ったのに何故かホットミルクが出てきた。スペイン、奥深し。
さて、続いて電車移動の為、国鉄Renfeで近郊路線セルカニアスのチケットを買わねばならない。だが、そもそも何時の電車に乗ればいいのかも良く分からないので、とりあえずインフォメーションのおばさんに時刻表を貰った。英語通じた。ついでにチケットそこで買うのよとも教えてくれた。いざチケットを買うと一人当たり5.8ユーロ。予めネットで調べていた値段とも、地球の歩き方に出ている値段とも違った。スペイン、奥が深い。
チケットをゲットしたが、またもや疑問。一体どの路線の何行きに乗ればいいのだ…。チケットにはバルセロナ-タラゴナ間としか書いてない。電光掲示板の時刻表を見ると、乗りたい時刻の電車が二本。行き先は良く分からない。だから何番線に行けば良いかも不明。仕方が無いのでまたインフォメーションのおばさんに聞いたら即教えてくれた。スペイン、情報少なすぎ。
ホームに下りると珍しいのは、自転車を持ち込む人が多い事。どうやらスペインでは当たり前のようだ。後に乗った地下鉄も自転車積む場所を持つ車両があった。電車を待つ。ホームの電光掲示板に表示されているのは空港行きの電車。余裕のディレイ。
電車が来た。行き先は恐らくタラゴナ方面。迷っていると、空港に行きたい欧州人と思しき家族が何故か私達にこの電車は空港行きか?と尋ねてきた。何故…。まぁ、分かるはずも無いので、分からないと答えると、既に乗り込んだ人が、多分そう、と答える。家族乗り込む。じゃー私達は乗るべきではないと思っていると、家族降り出した。私はやっぱりこれはタラゴナへ行くのではないかととりあえず友人連れて乗り込む。リスクが大きすぎるので、座っていたご老人にタラゴナへ行くか聞いてみると、行くよーというので一安心。座った。結局タラゴナ行く電車だったので結果オーライ。それにしてルーズというか分かりにくいというか…。ただ、元々地球の歩き方なんかには、電車の遅延はしょっちゅう、行き先などは一緒に乗る人、既に乗っている人に聞け!と書いてあったので実践した。まさか実践するとは思わなかったが…。この国、人に聞いてなんぼのようだ。
電車に揺られる事数十分、車掌がチケットを見に来たので見せたら、何故かMerciといわれた。どうみてもフランス人ではないだろう…。そのまま揺られると左手に地中海の青い海が広がる。最初は曇っていてどうなることかと思ったが、結局晴天。雲はなくなった。
タラゴナ駅着。タラゴナは紀元前3世紀にローマ人よって作られた都市。小さいが、現在は海も遺跡もあり観光地として栄えているようだ。カエサルが滞在した事もあるようで。まずはチェックインしに予約していたホテルを目指す。CIUTAT。駅から結構歩く。ランブラ・ノヴァ通りを只管歩き、インペリアル・タラコ広場に面した四つ星ホテル。ほぼ12時に到着し、チェックイン。一瞬ダラーっとした後、観光先を決め、とりあえず昼食へ。ランブラ・ノヴァから横にちょっとだけ入ったところにあるバルで昼食。皆外で食べていたので、外で。英語だとコンビネーション・プレートという肉とか卵とかが入ったものを食す。
昼食後、いざ観光。ホテル前の広場まで戻り、バスに乗って(確か一人1.2ユーロくらい)郊外にあるラス・ファレラス水道橋を目指す。通称 「悪魔の橋(Pont del Diable)」 。高速道路にバス停があり、そこで降り、暫し歩くとそれはある。スペインで二番目に大きい水道橋。古代ローマ時代、紀元2世紀に建造された。かなり大きい。やはりローマ帝国の建築力は偉大だ…。ちなみに、昔水が通っていた部分を歩く事が出来る。とても高い、長い、愉しい。
さくっと、同じバス停からバスに乗って(循環バスなので同じバス停で乗る。運転手が偶然同じで、値段とか聞かずお金渡したらグッド!と親指立てて微笑まれた)再びインペリアル・タラコ広場まで戻る。
夕飯まではだいぶ時間があるので、次に行くべき場所を休憩しつつ考える。ランブラ・ノヴァ通り沿いのジェラート屋でジェラートを食べながら。月曜休日の場所を避け、考古学の道に行こうーと行ったら、何故か月曜休みで萎。地球の歩き方では月曜もやってると書いてあるのに…。仕方が無いので、カテドラルを目指す。中々豪勢なカテドラル。200年かけて作られたらしい。中で友人に私の浅い宗教知識を披露して上げた。多少は宗教画も面白くなったようで良かった。
カテドラルを後にし、コンビニらしきところで水を買い込み、一端ホテルへ帰還。軽く休憩、のまま一瞬意識が飛ぶ。20時過ぎ、夕飯へと繰り出す。ちなみに、夏の欧州は夜が来ない。大体22時過ぎに暗くなるので、21時までは全然夕方前な感じ。
夕飯どころを探しつつランブラ・ノヴァをぶらぶら。結局イタリア料理屋にした。スペインワインやアンティパスト、スパゲッティ等々。かなりお腹一杯。店員がギリギリ片言の英語が通じたのでよかった。かなり長時間満喫した時間を過ごす。0時前にホテルへ戻り、風呂入って就寝。
7月22日 快晴
朝。遅め8時過ぎに起きて、朝食のビュッフェへ。中々良かった。
観光ルートを決め、とりあえずチェックアウト。荷物を預け、観光へ。
まずは前日ダメだった考古学の道を目指す。勿論やっていた。紀元前3世紀のローマ時代に築かれた城壁。ただそれだけだが、個人的には十分。
次は円形競技場を目指す。海沿いに立つそれは1世紀に建造されたもの。状態はそこそこ良い。しかし、規模はさすがに地方都市のモノだけに首都ローマのコロッセオには敵わない。そして、259年にキリスト教司祭や助祭が処刑された場所。人々に闘技場が凄惨で野蛮であった光景を印象付ける切欠となってしまった場所。
昼食時だが、朝食で腹減ってなかったので休憩で昨日昼食食べた店で軽く飲み物を飲む。
そして、まずは考古学博物館へ。何故か知らないが無料で入れた。そこそこな展示量。ただ、スペイン語しか解説無いのは酷い。ここらへんから薄々気付いていたが、この国、英語表記あんまり、というか無い。続いて、プレトリとシルクローマ。ローマ時代の長官公邸で、割と地味だった。
そして、ホテルへ戻り荷物を受け取って、いざバルセロナへ帰る。
バルセロナ駅でまずトイレに行ったら、只管小便器の前に立ち、やたら後ろを振り返る危なげな人が居た。明らかに怪しい。流石バルセロナ。
バルセロナ駅で友人父に電話をし、合流するために親父さんの会社へタクシーで向かう。
夕飯を予約してくれていて、それまでにはちょっと早いので友人と一緒に会社の面々へ紹介された。その後外で雑談して、翌日の計画としてアドバイスをくれた。そして、いざ夕飯。親父さん行き付けの店であるFLAUTA。地元で超人気店らしい。親父さんはまずタパス(スペインのつまみみたいなもの)を教えてやるという事だった。それにしても料理全部が非常に美味しく、簡単な半熟卵とポテトを混ぜ合わせたものや、生ハム、あとはビール、スペイン白ワイン。牛フィレをパンに乗せたタパスやフォアグラを乗せたタパス…たまらん。
食後、二階で食べていたのだが、一階に下りるとそこはもう店内に長蛇の列。火曜だからこれでも混んでないらしく、週末とかだと外まで長蛇の列になるらしい。
再び会社まで歩いて戻り、車でカタルーニャ美術館前まで行く。モンジュイックの丘上にあるので、バルセロナの夜景が一望出来る。人も多かった。写真にも収め、サグラダファミリアがライトアップされているのが見えたので、次はサグラダファミリアに行く。今回の旅の(私の)主目的。デカイ、綺麗、細かい。表、裏どちらからも写真を取り、親父さん宅へ帰還。4LDK、広い。一室を友人と貸してもらい、就寝。
7月20日 晴れ時々雨
ちょっと早めの夏休み。いい加減欧州に行きたいってんで、元々5月のGW旅行時に冗談めいた話として上がってはいたものの、7月に入ってから具体的に企画し、敢行。
航空券と燃料追加費で23万。馬鹿みたいに高いけど、そこは学生時代には出来ない大人の力を発揮で強行。
ちょっと早めの夏休み。いい加減欧州に行きたいってんで、元々5月のGW旅行時に冗談めいた話として上がってはいたものの、7月に入ってから具体的に企画し、敢行。
航空券と燃料追加費で23万。馬鹿みたいに高いけど、そこは学生時代には出来ない大人の力を発揮で強行。



