誰そ彼、彼は誰...

新社会人の徒然日記。音楽CD、本、漫画のレビューや出来事をつらつらと…。

土曜。

夜は新宿で同期と月次飲み会。
それまで丸の内でお買い物。
丸ビルの1階でなんかライヴっぽいイベントやってるなーと思って買い物行って、帰りに出待ちみたいな人だかりがあったから誰だろーと思ってイベント後覗いたら藤井フミヤだったらしい。ニアミス。

さて、新宿での飲み。結構小規模になってしまって5人だった。
場所は元々池袋にあったけど最近新宿にも出来た「アントニオ猪木酒場」。
ちょっと駅から歩いてマルイメン付近にある。
凄い混んでた。コンセプトは昭和とプロレスな感じ。リングの他にも、旅館とかパチンコ屋とかキャバレーとか映画館みたいな席もあり、席一つに対して一つくらいの割合で液晶TVがあり、エンドレスで猪木の試合が流れている。あと、店内BGMはエンドレスで猪木ボンバイエ!だった。洗脳されそう 笑。

料理は、豪快、大味(濃い目)、だけど結構美味。コースと飲み放題だったので、バラで頼めば色々種類楽しめたかも。酒も結構な種類があったので。後は、サラダがメイン。これに尽きる 笑。

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イタリアのフィレンツェで女子短大生が落書き。

落書き、子供なら分かるけど、成人してこれはないな。
子供なら許せるともいえるレベルではないけど。世界遺産に対しては特に。

正直、言ってしまえばフィレンツェのドゥオモは世界の落書きだらけだった。確かに、気分は高揚するし、世界遺産のような有名なモノに自分の名前を刻む喜びも分からないでもない。ハングルもあったし、英語もあったし、日本語もあった。でも、それを見て悲しんだり恥じるのではなく、追加するって意味不明。

きっと数千年後、考古学者が発掘した時に貴重な落書きとして研究対象になるかもしれない。だがそれは未来の話であって、今の時代としては最悪な結果しか生まない。もう少し、海外に居る時はいつもより空気読んで欲しいものだ。逆に、読めない人間は行くな。


ちょっと、冬にイタリア行くモチベーションが下がった。
昨日、15時間寝てしまって全然寝れなくて、就職前に一瞬書いていたブログのようなものの記事漁ってたらあったので、こっちにも載せておこうかと。結構好きな内容↓

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続巷説百物語を読んでいて、指切りに関する台詞が出てきて、ちょっと怖いと思った。
幼い頃はただ、約束事の決まり文句として多用して何も考えなかったけれども、よくよく考えると凄い台詞だ。

「指切り拳万、嘘吐いたら針千本飲ます。指切った」

恐ろし過ぎる。昔ながらの童謡にも悲しかったり恐ろしかったりするもの(一説としてのモノも多いが)が伝わっていたりして、中々面白い。籠目籠目、花一匁、通りゃんせ…etc。民俗学の面白さというのはこんな部分にも現れているのかもしれない。



「指切りいうンは子供の遊びやないで。恋しい相手に己の思いを伝えるために、髪やら指やら送るのが廓の習いや。身体ァ人に預けても心はお前様のものやと、そういうこっちゃ。誠意の証やな。」
土曜日。

サークルの先輩達とゴルフ。栃木県の佐野にある大平台カントリークラブで。
前日、別に緊張とかなんでもないけど眠れず、1時間も寝ないで朝起きた。酷い。

6時30分くらいに家を出て、集合場所の新宿までゴルフバッグかついでチンタラ。7時30分に集まったので車で出発。途中パーキングエリアで軽く朝飯食べて、10時前に到着。

10時過ぎの遅いスタートで、いざラウンド。
総勢9人なので3人3パーティの組み合わせでゆったり。私は最後の組。後ろのおっさんというかおじいさん達が地味にプレッシャーかけてきてダルかった。

コース自体は明らかに山を切り開いたコースなので高低差が激しく、1ホール目が打ち下ろしまくった後、2コース目以降上りばっかり。グリーンが基本砲台になってて、アプローチで乗ってもそのまま滑り落ちて、行ったりきたりでハマッたりと、苦しむ先輩も多々。私はアプローチは割りと悪くなかった気がする。パットはなんかセンス感じない感じでちょっと…。

結局、午前午後同じスコアで140。まぁ前回よりもちょっとは伸びた。最後のホールでアイアン無駄に叩かなければ130台だったんだけどなぁ…。同じパーティの先輩と競って、最後のホールで1打負け…。

ゆったりまわっていた事もあり、終わって会計済ませていざ帰るってのが既に18時余裕過ぎ。そのまま車で都内まで。21時ちょっと前に三軒茶屋に着いて、2人帰ってしまったので7人になり焼肉屋で夕飯。これがまた面白い焼肉屋だった。

注文は、割と無いモノが多くて、壁には言い訳と思われる文が…(貴重なものだから的な意味合い)。
頼んでいた注文が来始めたのだが、7人で横長テーブルの為、皿を二つに分けてくれって言ってみると、暫くして〜〜(肉の種類)しか分けられないけど、分けなければいけないの?と聞かれる始末。いや、そもそも〜〜しか分けられない理由が分からんし、分ける必要なければそもそも言わないっつーのに…。

そして、極めつけ。
換気扇が回っていない。人生初。換気されていない焼肉屋。
食べている途中、店中恐ろしい煙のたまりっぷり。私は端に座っていたが、反対側が遠く感じるほど。そして煙で涙出そう。店を紹介した先輩は知っていたのだが、まさかこれほどとは…。壁のメニューには、煙立つ本格炭火焼肉って書いてあるけど、立つ煙は処理せんと…。

で、流石にやばそうな位煙立ったあと、遂に換気扇が始動!(もう既に皆あれは飾りだろ?って突っ込みまくってた後)それでも全然煙は吸われず、結構涙目なのは終盤まで変わらず。

さて、〆でご飯モノ頼もうってなってある程度選んで、注文する時にまた問題が。
皆、それぞれ食べたいものを言っていると、店員が「それだと凄い時間かかってしまいますが…」と言う。理由はコンロが2つしかないかららしい。あれ?ここ店だよね?まぁ、既に煙の件で妙な空気になっている私らは納得して本当に時間がかかるのだろうと、2種類に絞って量を増やす事に。

そもそも、だったらということで冷麺(夏季限定)頼もうとしたのに、冷麺まだやってないと言われた。夏季限定っていつからよ…。その際、先輩が「今日夏至ですけど…」と店員に突っ込んだのがツボった。

まぁ、そんなこんなで焼肉屋を後にし、解散して家近くの駅まで送ってもらって帰宅。凄く愉しかった。全体的に。次回が愉しみ。
A型自分の説明書A型自分の説明書
(2008/04)
Jamais Jamais

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勢いで買ってしまったネタ本。
1000円は正直高い。

内容は、まー一般的によく言われている血液型を統計的にあらわし、ズバリって内容を箇条書きで只管書き連ねているだけではある。

あーーー、確かに、と思う部分が多々で、いや、そうでもないなと思う部分が少し。AO型だから当然かもしれないが、統計学ってのはやはりある程度の信憑性を帯びるものなのだろう。1時間かからずに読めるので、本当に暇潰しとか、なんとなく気になったとかいう人へ。


石橋を叩きすぎて割る。
ノスタルジア (花とゆめCOMICS)ノスタルジア (花とゆめCOMICS)
(2008/06/05)
津田 雅美

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津田雅美最新刊。
短編集。出るのを知らず、ネットで見かけて即購入。
新連載もやっているようで、そっちも要チェキかしら。

短編集、結構色々なジャンルで書かれていた。個人的に気に入ったのはやっぱり学園モノか。
カレカノ内の劇中劇「鋼の雪」も、劇中劇としてみれば面白いけど、単体だとちょっと微妙かな?て感じなので、アナザーストーリーのノスタルジアも悪くないとは思ったけど絶賛ではないってトコロ。
科白とかは相変わらずイイ感じなんだけれども。

後は、一つ、下世話な言い方をすればBL系っぽいストーリーがあって、ちょっとダメだった。文学的作品としてなら中々艶っぽくて官能表現として良いのかもしれないけど、漫画というジャンルで、絵で直接的に表現されてしまうと、たとえそれが美少年でもちょっと。。。て思った。多分、文字なら受け付けるかも、うん、きっと。古代では普通だし。


わたしには解らないことがある
なぜ 人は人を殺すのか
そんなにこわれやすい命なのに
100年ほども生きられないのに

あなたがいなくなってしまっても
淋しくはなかったよ
わたしの記憶のなかで
今もあなたは生きている
いつでも会いにいけるから
バガボンド 28 (28) (モーニングKC)バガボンド 28 (28) (モーニングKC)
(2008/05/23)
井上 雄彦吉川 英治

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買ったの忘れてた…。

バガボンド関係ないけど、井上雄彦最後の漫画展に行ってみたいかも。
結構凄いみたい。

前巻で吉岡一門と戦い終わって、今回は間つなぐ感じであまり盛り上がらず?
お通と再会したので、なんかあるかと思っても、やっぱりそこは史実通り?何もない訳で。

とりあえず次巻以降どうなっちゃうの〜的展開で終了。


武蔵はもう
剣では生きられぬぞ
賞与ー!

去年と大差ないから大して期待もしておらず、既に使う予定の金額近くまで使ってしまっているので、何をするわけでもないが、やはり金額は気になるもので、覗いてみたら所得税が去年よりも減っていて気持ち手取りが上がっていた。いやはや、嬉しい限り。

で、帰りに浮いた?金で本を買って帰宅。塩野氏の本とA型自分の説明書というもの。正直、後者はネタ本だけどこのくらいいーかー。
気付いたら、凄惨な事に。

秋葉原はプライベートでは6,7年行ってないが、最近ではビジネスビルも立っているので訪れる可能性は低くは無い。そんな街での悲劇。

PC上のニュースで事件を知り、正直不謹慎だがよくある通り魔事件の一つだと思っていた。が、現実は違った。病んだ人間が刃物を振り回すのと全く種類が異なる。

そこにあるのは明確な殺意だった。2トントラックをレンタルし、静岡から秋葉原までワザワザ訪れた事、歩行者天国にトラックで突っ込んだ事、観光客も含め人が一番多く街に居るであろう日曜日を選択した事、極め付きは刺殺方法。錯乱した人間がナイフを降りまわそうが、大抵は振り回すと「切る」動作になる。ナイフで切っても、刀で切るよりは切れない。ナイフが最も殺傷効果を発揮する使用方法は「突く」事。正に殺すために只管突いたようだ。ニュースでは突き上げた、とも言っていた。

被害にあった方々も、老若男女問わず。最悪。
近年稀に見る悲惨な事件。何が嫌って、犯人と年齢が同じ事。それにしても、現段階で判明している動機も大したものでもなく、薄弱だとしか言えない。仕事の悩みは大小あるものだし、厭世観なんて誰にだってあるし、死のうと思うなんてよくある事だし、そこで唯一一線を越える超えないの自由は誰にでも平等に存在する。むしろ自由なんてそれくらいしかないかもしれない。だが、古代でも、戦国時代でも、暗黒の中世でもない現在、法治国家の先進国において他人にそれを強要する権利は誰にも無い。

昨日、キングダムオヴヘヴンを今更見ていて、印象に残った科白がある。
「異教徒を殺す事は殺人ではない。天国への道を示しているのだ。」

これは現代において特異であることを印象付けるための科白だろうが、中世、十字軍当時では本気でこう思う人間も多々居たに違いない(またはそう思い込まねば殺人をやっていられなかった、とも言えるだろうが)。ただ、これは宗教戦争の一端である訳で。それと比較しても誇りも無く、騎士道も無く、祈りも無い。

今回の事件は通り魔というよりも、無差別テロレベルに大規模な扱いで良い程の事件だな、と思った。
政治的思想が存在しないだけに、非人道さはどんぐりの背比べではあるが、自己の主張にしか満たない今回は更に程度の低い内容だ。

陪審員制度目前ではあるが、裁判制度がどうであろうと極刑なのではないだろうか。どう転ぼうとそれが彼の望み通りである、というのも正直癪に障る。そんなに顔を隠されて絞首台に上りたかったのか…。


何にせよ、不快極まりない。
深夜、の定義が何時からかは分からんが。

土曜、夜からフットサル。とりあえず遠い且つ時間が遅いのでゴネていたが、人数集まったらしいので開催。

19時過ぎに友人宅から車で拾ってもらいフットサル場。余裕で20時スタートなのに30分遅刻。で、男子バレーのオリンピックかかったアルゼンチンとの試合が気になりながらもとりあえず準備運動。しかし、一旦21時までなので休憩に。
22時再開なので、それまで車のカーナビでバレー観戦。ファイナルセットでマッポ取られた時はやっちまったなーとか思ったりもしたけど、なんとか勝って16年振りに五輪出場決定らしい。良かった良かった。

フットサル自体はバレーの試合でテンション上がったからか、深夜だからか、日中よりは涼しいからかは分からないが珍しくハイスピードな展開だった。この前やった時は内容酷かったが、今回はそこそこ点取ったし、アシストもしたから満足。

で、0時に終了。0時30分に駐車場ゲートしまるらしいので解散。友人宅で一旦他の友人宅経由してWii回収して我が家。とりあえずコールオブデューティ。5時頃からWiiのスマブラやって、8時頃解散。私は風呂入って浅い眠りへ…。

夜のフットサルは割と快適だけど、遠いし、帰宅方法が定まらないし、なんとも…。でも日中はこれから暑くて大変だろうから、やっぱり夜の方が良いのかしら…。
ほとんど雨、雨、雨。

それに引き換え、外出の日々。

夜は久々に上司、先輩、同期、後輩と飲んで、カラオケ。

嗚呼、週末だったらいいのに。
先週の同期と飲み会時、横のテーブルが何故かこの話題で、軽く割り込んでしまった。

昔、読んでかなりハマッた。映画も悪くない。
なので、衝動的にDVD買ってしまった。
原作は辻仁成を気に入って、江國香織は嫌いになった。
思えば、イタリアにハマった切欠はこれかもしれない。


とりあえず、BGVとしてフィレンツェの風景に癒されておこう。

冷静と情熱のあいだ Blu冷静と情熱のあいだ Blu
(2002/06/19)
竹野内豊

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凄まじい雨。

入梅したのかしらん。

とりあえず、今日は一日ミーティングDAYだった。
こんな雨の日に限って外出しなきゃならんのはまた辛い。

髪巻くし。
あー、早く梅雨明けておくれ。。。
いやー、やってもーた。
朝から寝過ごし。
銀座駅でふと目を開け、あー、次で降りなきゃーと思いつつ、ふと目を瞑って気付いた時には既に東京駅のドアが開いていた。ヤバイ、東京だ、と降りようと思って立ったら傘を椅子の横にかけていたので取りに振り返った瞬間に扉が閉まった。萎。

大手町で折り返し、出社。
朝からブルー極まりない。
New Orderを聴きたい位だ。
金曜。

日中仕事して、夜は急遽先輩に誘われて丸の内で行われる飲み会に参加させてもらった。
一度昼食を食べた事のあるインド料理屋。色々なカレーや色々な種類のナンを食べ、かなりお腹一杯。〆のデザートで、先輩数名はインド風のモノを頼んだのだが、これがまたなんとも…。ちょっとチャイっぽい甘い液体もあったり、上げたミルクボール?やたらカロリーだけ高そうなものがあったり。中々ハードだった。私は無難にチョコレートパフェ食べてたので試食させて貰った後癒されてたり。

インド料理屋出た時間が微妙に早かった事もあり、二次会軽く飲むかということで、有楽町方面のガード下にある飲み屋で軽く飲んで、解散。愉しかった。

土曜。
朝眠い目をこすりつつ、病院でリハビリ。雨降ってていくのが面倒だったけど、まぁ仕方ない。
帰宅後、洗濯したり飯食ったりして、溜まった録画を見た後、夜は新宿で同期と飲み会。18時スタートで、1次会は2時間きっかり。その後20時半からコマ劇前の月の宴に場所を移し二次会。

二次会での主なトークはパンツと結婚。何だこの脈絡の無さとシリアスなのかそうでないのかの差は…。で、0時近くまで飲んでた。18時スタートだから約6時間飲んでたという…。そしてテーブルで1万円差が出るのもちょっと凄い。ちなみにそんな飲まない方のテーブルだったので出費もせず 笑。